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アジングBLOG

新作JH開発STORY②

 

『豆アジの口』

豆アジは口が小さいです。
やはり気になるのは口のサイズですね!
各地で釣り上げた豆アジの口のサイズを測定もしました。

それはフックが小さければ良いと言う訳ではないからなのです。
小さいが故のデメリットそれは・・・

豆アジは表層付近に居ることが多く海水温の急な低下などの影響をモロに受けてしまいます。
渋くなると口を小さくしか開けず啄む様な食い方になります。
しかし違和感を感じて、吐き出す時には目一杯、口を開け本気で吐き出します!
この口のサイズの変化が難しいんです(笑)

そんな事を考えながら綱材を手で曲げ様々な針の形を作っていきます。

 

針の線径は細軸で刺さりも充分な現在発売中のサイコロヘッドと同じ線径0.51㎜にしました。

対象が豆アジなので針のサイズは今までと比べると明らかに小さくなります。
しかし小さい針ながらも様々なポイントの変化を試してみます。

針はどれも同じ様にアタリが出ると思われてる方も居るかと思いますが実は個々に全く違います。
アタリを感じ難い針も実はあるのです。

新しくジグヘッドを作る時は毎回新たな発見があって非常に面白いです💡
小さくなってもこだわりを詰め込みたいので色々とたくさんの針を曲げてみました(笑)

 

こんなのが面白いんちゃうかな⁉︎
今迄の経験からここをこうすると…
など想像しながらワクワク作業です♪
さて実釣がとても楽しみです❗️

( ´艸`)

 

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ClearBlue Night in 千葉 2017.2.12

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