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アジングBLOG

『大きな月』

 

満月?近くなると連日、輝面比が高くなり山の稜線が見える明るい夜となります。

1日単位で考えれば月の明るい夜となりますが時間で考えると暗い時間帯もあります。
暗い時間帯は外灯の効果が効き比較的釣り易いのですが月が登り明るくなってくるとアジが散り難しい時間帯となって来ます。

 

そんな厳しい日もやはり釣りたい❗️
どの様にして釣るか悩みますよね

まず外灯を選びます。
海面に影がくっきり出るくらいに明るい外灯が理想です。

 

【月が斜めの位置から照らしてる場合】

月の位置の角度にもよりますが
《外灯+月明かり》
相乗効果で明暗がはっきりとします。
つまり足元の影などを中心に狙います。

皆さんも見たことはありませんか?
足元の影から飛び出して捕食するアジを?
自分の身を隠せる場所が必要なのです。
その影から捕食のタイミングを見計らってるので近くにチャンスありです❗️
徐々に月が上がると影が少なくなって来ますので先に無くなりそうな影から攻めていくのがポイントです?

 

【月が真上から照らす場合】

遂に月が真上になると弱い光りの外灯だと明暗が分かり難くなりアジの付き場が無くなってしまいます。
そんな時には水深を考えます。

横がダメなら縦での明暗を?
水深が深い場所であれば水中に届く月明かりも徐々に弱くなるので水深のある場所をチェックするのです❗️
アジが居たとしても警戒心は高いと推測出来るので軽いジグヘッドで漂い誘うイメージの方が釣り易いと考えてます。
ちょっとしたポイントですが是非参考にして頂ければと思います。

 

 

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『外房渋いが鯵は居る♪』

ClearBlue Night in 福岡 2017.02.17

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