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ロングワームのススメ

こんにちは。
ClearBlue本岡です。

10月下旬となり鯵の活性もアップして来て楽しみなシーズンになりましたね。
今月セクシービー3インチが発売となりました。

皆さんはもうお使い頂きましたでしょうか?
今は3インチと言えばロングワームの部類になりますが以前は普通のサイズでした。
15年くらい前によく使ってたのは【ミートネール2.5/3.4】キャロで投げてボトムをフォールで誘って良く釣っていました。楽しかった懐かしい思い出です。

今回は私がロングワームを使う時に意識しているポイントを書いていきたいと思います。

【どんな違いがあるか?】

どれも同じ様なロッドワークをしていませんか?
小さいワームと大きなワームに同じロッドアクションを加えた場合、同じ動きにはなりません。

小さいワームは水切れが良くクイックに動き易く機敏なアクションが演出可能。

大きなワームは長いテールが抵抗となりロッドアクションを吸収するのでクイックには動き難い。しかし長さから生まれる視覚的な滑らかな動きを演出可能。

全く別物ですよね。
それぞれの特徴をイメージしてロッドワークされると良いかと思います。

【大きめのロッドワークを!】

ロングワームでアクティブな演出をしたい場合、ロッドワークを吸収するので普段より硬いロッドで大きくアクション付けています。
これは意識しないと意外と難しいと思います。

【フォールがキモ】

ロングワームを活かすにはフォールがキモ!
長さで視覚的にアピールし誘う事を意識してみてください。

①底を大きく浮かせてテンションフォール
②表層から軽いジグヘッドでドリフト

どちらもロッドワークせず、ただ待つのみ。
ロングワームにはオススメの基本的な誘い方です。

【ワームの使い分け】

ロングワームはフォールがキモ!
ナチュラルな演出を中心に考えるとワーム本来の動きがかなり重要になりますのでローテをしてみてくださいね。

アクションが弱い順にご紹介

《セクシービー3.0》

潮流を受けサラッと受け流す。
テールがロールして先端がイレギュラーに動いて誘う。
アクション的にはかなりナチュラル。

《デカジール2.8》

細身のボディ、テールの3つのヒレが水流を受け左右にテールを動かします。
潮流の強弱でアクションが変わるので、より自然に誘ってくれます。

《カーリーモンスター2.0》

大きめのテールが僅かな潮流も受けて誘います。
流れの無い場所で0.3g単体を使ってもテールはゆらゆらと動きます。

特にオススメは

①ボトムステイ(底で放置)
サイコロヘッドは底で立つのでそのまま止めておくとテールが潮流でゆらゆらと誘ってくれるのです。
②ピンテールのワームに反応しない時
アジングワームのほとんどがピンテール系。当然反応しない時もあります。
そんな時は全く違う動きのカーリーテールが良く効きます。

《リングボンボン2.8》

もうすぐ発売の新作ワーム
実はかなり複雑な作りをしています。
ボディと2箇所のくびれが扁平になっているのがポイント!

扁平を縦に刺して使うと2箇所のくびれがジョイントルアーの様なS字系アクションを演出!

扁平を横にするとダイナミックなバサロアクション!

4つをご紹介致しましたが全く違うアクションになります。
是非ローテの参考にしてみてください。

【ジグヘッドは?】

ロングワームのジグヘッドはロングシャンクが良いと考えられる方もいらっしゃいます。
実はそうではない!と言う事です。

鯵の捕食は、必ずテールの先から食う訳では無いのです。
色々な位置から一気に吸込む事がほとんどだと考えています。

10cm以下の豆鯵をデカジール2.8にサイコロヘッドミニの組合せで狙うと豆鯵は口が小さいのですがしっかりとヘッドを食ってきてます。

どの角度からでも鯵が捕食すると考えると吐き出しに1番関係するのは実は針!
針のサイズはアタリの大きさに直結します。

アタリはあるのに掛からない!
実はワームは正解で針のサイズが違う場合もあるのです。
活性が高ければ口を大きく開けて捕食しますから大きな針が吐き出し難い!
活性が低ければ尺鯵も口を小さくして捕食するので小さな針がベストとなります。

ワームだけでなく、針サイズのローテもオススメです。

色々とロングワームのススメを書かせて頂きました。
大切なのはまずは先入観を捨てて色々とローテしてみる!
ロングワームに極小針で豆鯵入れ食い!
なかなか想像を超える事かも知れませんが事実何度も私は経験しています。

これからのベストシーズン
ハイアピールのロングワームで楽しいアジングをしてみてください。

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