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『ロッド開発の思い』

こんにちは。
ClearBlueの本岡です。

Crystar55BF-masterCrystar61T-ACTがいよいよ今週、来週に発売になります。
お待たせ致しました!今しばらくお待ちください。
そこで今回は『ロッド開発の思い』について書かせて頂きます。

ルアーで鯵を狙う場合。鯵がルアーを咥えた衝撃が、針、ライン、ロッドと糸電話の様に鯵と繋げ楽しませてくれます。
鯵を釣る時もロッドの調子で楽しみ方が変わってきます。
Crystar60FOCUSの様な柔らかいロッドを使い、微妙なアタリをゆっくりと合わせ曲がりを楽しむ!
Crystar61T-ACTの様にパリッと張りがあるロッドで小さなアタリも『バッシ!』と掛けて楽しむ!
どの調子がいいのか?
好みもありますが場所や状況、活性で優位性が大きく変わってきます。

例えば具体的には
・表層で食い渋る状況
Crystar60FOCUSの様な柔らかいロッドを使い、アタリに追従する様なロッドの方がヒットに持ち込める可能性が高くなります。
張りの強いロッドでは追従できず弾いてしまうのです。
柔らかいロッドが万能ではなく場所・状況では難しくなる場合もあります。

・深い場所や重いリグでアジングする場合
水圧やリグの重さによる抵抗で『思っている以上にリグが動かない!』と言うのが現実。
柔らかいロッドではロッドアクションもそうですがフッキングの力をロッドが吸収してしまい針が刺さり切らないでバラシが多発と言うことも起こってきます。
そんな時はCrystar61T-ACTの様にパリッと張りがあるロッドの方がヒット率は高くなってきます。
以上のお話にラインの伸度が加わるのですがロッドだけで考えてこの様なイメージです。

1本のロッドで全てを賄いたいと考えられる方もいらっしゃるかと思いますが現実的に無理があるのです。
求められるレベルをぐっと下げてどちらもほどほどに・・・
であれば多少は可能かもしれませんが、釣り込んでいくとやはり物足りなさを感じてきます。それは私自身も色々と使い、実体験してきました。
この経験から私が作るロッドは極力、特化させて使い分け出来る様にしたいと考えています。
適材適所で使い分けできるとロッドにも無理な負荷も掛かりません。
何より納得の1本へ仕上げることが出来るのです。
素材面も株式会社オリムピック様にご協力頂き最新のカーボン素材を目一杯使わせて頂いております。
いち早く新素材を使うことで高感度、耐久性も良くなり、長く特化したロッドをお楽しみ頂けます。

アジング ClearBlue本岡

さて今回来週に発売になります。

Crystar61T-ACT
Crystar61T-ACT

特徴は何と言っても新素材40tカーボン『M40X
ティップの先端からバットのエンドまでベース素材として使わせて頂いております。
重いリグを使いしっかりとしたアクション、深い場所でのフッキングなど
ソリッドが吸収していた力を高感度チューブラーで不満が解決!
潮流の変化も高いレベルで感知します。
私自身、チューブラーの欠点を解消できているのが何より嬉しいです。
特にこれからの時期、風が強く悪天候が多くなってきます。
重いジグヘッド、リグなど出番が増えて来れば『Crystar61T-ACT』の出番です!
イメージ通りのアクション、素早いフッキング
何よりアタリの大きさに驚いて頂けるかと思います。
楽しみにしていてください。

クリアブルーClearBlue本岡

そして今週末発売!

Crystar55BF-master
Crystar55BF-master

発表から本日まで非常にたくさんのお問合せを頂きました。
アジングに於いて特に港湾部では0.5gや0.6gのジグヘッド単体は必須!
この軽量ウエイトが使えることが大前提でスタート致しました。
キャストは当然、潮流の変化を感じられるか?がアジングでのキモでもあります。
ロッドの調子を柔らかくしていけば変化は感じやすくなりますが
ClearBlue 初のベイトフィネスロッドですので軽量ウエイトだけでは実釣的に困りますのでハードルアー『アジクト43』も使える様にバランスを考え調整致しました。

実際に私は0.3gジグヘッド単体も使っています。
慣れの部分もございますが投げられると言う選択肢がある!と言う強みは実際に海では何よりも安心感に繋がってきます。
私自身、超快適にベイトフィネスアジングを楽しめる1本として大満足の完成度です。

ClearBlue本岡 アジング

どのロッドもスペックの数字上では分からない感覚の部分もあるので気になるところなどはお問合せ頂ければと思います。

考えこだわり抜いた究極の1本
たくさんの鯵と出会えることを願っております。

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