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冬のベイト・スピニングの使い分け

私の住む静岡県中部も冬の足音がだいぶ近くなってきました!

写真は先週の富士山です☆
7号目まで真っ白になってました!

これから冬を迎える静岡県の『 冬のベイト・スピニングの使い分け 』を塩澤がお話したいと思います。

冬になるにつれてサイズの大きい鯵の噂がチラホラ出てくるのが駿河湾の特徴です。

その反面、通年15〜20cm前後の世間で言う『豆鯵』も釣れる不思議な湾。

なので、魚のサイズに合わせてタックルを使い分けする事が多いです。

まず、15〜20cmの鯵に対して。

やはり冬になっても、わりと軽量の0.4〜1gのジグベッドを多用することがメインになってきます。

軽量ジグヘッドをキャストでき、軽量ジグヘッドでも感知でき、魚のアタリも逃さないタックルが必須となってきます!

軽量ジグヘッドを難なくキャスト出来ると言ったらコレ!!
クリスター55BFマスター 】を使用します!

少し自分は選択の仕方が変わっていて、鯵がリトリーブで反応が良い時にベイトタックルを使います!?

鯵がリトリーブ中に勢い良くアタックすると『乗せる』タイミングが上手く掴めるんです!
使い慣れてくると「あぁ、このタイミングで乗せアワセすると上手くフッキングするな!」と言うのが分かってきます。

アジコンバイブなどもクリスター55BFマスターで釣ると凄く扱いやすかったりするのでオススメです☆

巻きの釣りで駄目なら止め!!
止めてる時やフォールで食ってくる時には【 クリスター56ファインダークロステック 】を使用します!

些細な潮流の変化や軽量リグをシッカリ感じて扱え、水中の状況がどうなっているのかを知る事ができる唯一無二のロッドです☆
軽いリグになればなるほどクリスター56ファインダークロステックのヤバさが分るようになりますよ!

そして、冬になると釣れ出す大物に対してのベイトタックル・スピニングタックルです。

やはり、大物はポイント的に好条件の『居るべき場所』にしか居ません。

ストラクチャーだったり流れだったり、複雑な条件が重なったポイントにしかいなかったりします。

そんなデカ鯵には感度+パワー必要になってきます。

他より永く生き、大きくなった鯵は賢くストラクチャーにべったり居着いてるので、ロッド にパワーが無いと、せっかく掛けてもラインブレイクに繋がります。

寄せるパワーがあっても魚のアタリに気付けなければ全く意味がありません。
デカ鯵の方が意外と小さな『アタリ』と言うか『違和感』を出す事が多くソレを逃すとフッキングできなかったり、バラシに繋がってしまいます。

まず、スピニングから御紹介。

軽量ジグ単〜4gのキャロットも余裕でキャスト!

クリスター61Tアクト

M40Xをフル使用した超高感度チューブラアジングロッド☆

自分も動画内で尺鯵を釣ってますが、4gのキャロシンカーに0.6gのジグヘッドで釣っていますが、ロッドがウエイトに負けることは無く、尺鯵の顎もフックがシッカリ貫通します!

アタリの伝わり方も慣れないとビックリするような金属的な伝わり方をするので、魚のアタリを逃さないです!!

そしてベイトロッドを御紹介。

今月11月に発売になりましたチューブラベイトアジングロッド!

【 クリスター63BFプレミア 】

10gのメタルジグやフロートも投げれるパワーとビビるくらいの感度!

スピニングよりも重いリグやメタルジグなどをシッカリ操るのにはモッテコイ!

とくにディープエリアで【 サイコロヘッドJrTG 】の2〜3gなどをアクションするのにはオススメです!!

深場ではかなりの負担がロッドにかかり、アクションしてるつもりでも実際は全くアクションを伝えられてなかったりします。
クリスター63BFプレミアならアクションもシッカリ・ディープエリアでのフッキングもバッチリきまします☆

最近はボートアジングでも活躍していて、バラシも少なくベイトタックルなので取回しが良く大活躍しているクリスター63BFプレミアです!

冬本番に向けて鯵も脂がのってサイズも良くなってきたのを小耳に挟む事が多くなってきました!
皆さんも数釣り・大物釣り、適材適所にタックルを使い分けて釣果をアップして下さい☆

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