皆さん、こんにちは!フィールドスタッフの塩澤です。
2025年に入り2ヶ月が過ぎようとしています。
皆さんは釣り行かれてますか?
私の住む静岡県では山間部以外はほぼ雪は降らずバケツの水が凍る事も殆ど無い地区なので、今年の『 雪が多い 』と言うニュースを観て、雪が無い地区からすると、少し羨ましいと思ってしまったりもしています。
今回はそんな静岡から『 飛距離 』についてお話しようと思います。
アジング・メバリング、割と何のルアーフィッシングで必要な事と言えば『 飛距離 』だと思います。
勿論、そんなに飛ばさなくても【 条件 】が揃えば近距離にもターゲットの魚は居るのは勿論なのですが、その【 条件 】が遠い場合に飛距離が必要になってきます。
1: 狙い目
皆さんの行かれる釣り場に潮目・常夜灯・ストラクチャーなど様々なポイントがあると思います。
そのポイントまでが少し【 遠い 】と思う場所と言う場所は必ず存在すると思います。
私の通うポイントでも常夜灯の明暗に魚が集まるポイントがあるのですが、手前の1番明るい所には魚が寄らず沖の薄っすら明るい沖の明暗の境の場所に魚が集まるポイントがあります。
また、少し沖にシモリが沈んでいて、そこを境に潮が分岐するポイントなど、微妙に届かない場所と言う所に沢山の魚や大型の魚が潜んでる事が多々あります。
2: タックル
そのちょっと遠い場所の魚を狙う!
っとなると、どのようなタックルやリグを選択するべきでしょうか?
まずはロングロッド!
ある程度、パワーもあって長めのレングスのロッドを選択するのがベストです。
メリットとしては軽く振るだけでもレングスのおかげで飛距離が出やすい事ですが、デメリットとしてはロングレングスの為にパワーが有りすぎて繊細な釣り方が要求される展開などには不向きだったりします。
そんなデメリットを払拭するのが『 クリスター72Finder 』です!!
7ft2inchのロングレングスで、飛距離は勿論の話ですがハイテイパーブランクスルー搭載、グリップもアーバーレスにてOP-1を搭載しているので感度は抜群!!
しかも、重いリグは勿論、私の得意な軽量リグまでシッカリ扱える優れものロッドです!
少しでも軽いリグを遠くまで届けられるの、はかなりのアドバンテージになります!
3: リグ
基本的にリグはフロートリグ・ジグヘッド単体・スプリットショットリグの3種類となります。
フロートリグは水面などを漂ってるベイトを捕食時に多用します。
メリットとしては水面近くをスローに探る事に適してますが、流れが速すぎる場所では逆に流れすぎると言うデメリットになります。
ジグヘッド単体は、特に重たいウエイトのジグヘッドを多用し、なるべく沖目をトレースしリアクションの釣り方やリーディングの釣りに適してます。
デメリットとしてはヘッドが重いためリーディングペースが速くなったり、フォールスピードが速くなったりと言う弱点もあります。
スプリットショットリグはウエイトが重くでき、ワーム側のウエイトが軽くできるので魚が自然な食い方をしてくれます。
ラインが絡みやすかったりするのが玉に瑕です。
そして、もう時期発売!
『 TGパラソルシンカー 』が最近はお気に入り☆
スプリットシンカーで、シッカリ面が有り水中での抵抗感が有りレンジキープもしやすい!
TG(タングステン)でてきてるのでフォルムは小さく重いからブッ飛ぶ!!
勿論、グラム数の刻印も入ってるのでバラバラになってしまっても判別が簡単です。
『 飛距離 』が出ることによってプレッシャーの低い魚達や回遊一番乗りの魚に出会えたりとイイ事の多いのがロングディスタンスの釣りの良いところです。
皆さんも、近距離だけでなく『 少し沖目 』を狙ってみて下さい!