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横浜のハイシーズンを楽しむタックル選び

こんにちは!
フィールドスタッフの曽根です。
10月も半ばに差し掛かり、朝晩はだいぶ涼しくなってきましたね。
あれだけ長かった今年の夏もようやく落ち着いて、過ごしやすい季節がやってきました。
ただ、少し前まで台風や秋雨前線の影響で長雨が続いていました。神奈川県でも崖崩れや冠水被害も出ております。まずは身の安全を第一にお過ごしください。

水温も下がり釣り場に立つと水面をパシャパシャと小魚が回遊し、それを追ってさまざまな魚が集まってくる、そんな光景も見られる時期になってきました。
横浜のアジングもいよいよハイシーズン本番!
今回はちょうど新しいロッドが出揃ったタイミングという事で、私が今現在手元に置いている2本、『クリスター58フレックス』と『クリスター61T-ACT X2』について改めてご紹介したいと思います。あわせてこの時期のジグヘッドとライン選びについても書かせていただきます。

まずは『クリスター58FLEX』
9月に登場したばかりのニューフェイス。
名前の通り"FLEX(柔軟性)"を極めたロッドで、最新素材のトレカ®M40Xとトレカ®T-1100GソリッドHS+を組み合わせたブランクが最大の特徴です。
細身なのに0.2gの超軽量ジグ単から7gのメタルジグまで1本で扱える、今までにない懐の深さ。
豆アジのモゾモゾした小さいアタリを繊細に取りたい時も、少し重めのメタルで沖のライズを狙いたい時も、ロッドを持ち替えずに済むのは正直かなり楽です。
荷物を減らしてサクッと釣りに行きたい日は、正直このロッド1本で足りてしまうくらいの守備範囲の広さがあります。

そして『クリスター61T-ACT X2』
こちらは2021年に登場した『61T-ACT』のリニューアル2代目。
前作譲りのチューブラーならではのキンキンの反響感度はそのままに、ブランク素材とカーボンリールシートが新しくなり、感度・パワー・粘りがさらに底上げされています。
「ただ待つ」よりも「こちらから積極的に誘って、バシッと掛けにいく」スタイルに向いた一本で、横浜のようにプレッシャーの高い釣り場で口を使わせにいく釣りとは相性が良さそうです。
流れのある場所や深場をタイトに攻めたい時、リアクションで一発を狙いたい時なんかにも頼りになりそうな一本です。

2本の使い方のイメ-ジ

ざっくりとしたイメージですが、豆アジ〜アベレージサイズをナチュラルに、繊細に狙いたい日は『58フレックス』。
荒喰いタイムや、流れ・深場をタイトに攻めたい日は『61T-ACT X2』。
この2本があれば横浜のシチュエーションはかなりカバーできるんじゃないかと思っています。

ジグヘッドはこの2種類で

秋のこの時期、ジグヘッドは『サイコロヘッドJr.』と『サイコロヘッドACE EX』を軸に選んでいます。
『サイコロヘッドJr.』はアジのサイズを問わず年間通して一番出番が多いモデルで、だいたい15cm〜20cm前後のアベレージサイズにハマりやすく、吸い込みの良さも抜群。まずはこれを結んでおけば間違いない、そんな安心感のあるジグヘッドです。
サイズアップしてきてしっかりフッキングを決めたい場面では『サイコロヘッドACE EX』の出番。線径0.64mmとやや太軸ながら、針先の鋭さは従来比30%アップ。フッ素加工もあって刺さりが良く、掛けてからのバラシも少ない印象です。
状況に応じてこの2つをローテーションしながら、秋のアジと向き合っていきます。

オススメのライン

サンライン『鯵の糸 ラッシュアワー』ポリエステルラインを愛用しています。

しなやかなでスプール径の小さいリールでも糸グセが付きにくく、軽量ジグヘッドでもストレスなくキャストできるのが気に入っているポイントです。
号数は0.25号〜0.4号を状況で使い分け。基本は0.25号か0.3号。ボートアジングなど大きいサイズ狙いの時は0.4号、といった具合です。

新旧2本、それぞれ違うテイストのロッドが揃ったので、この秋はシーンに合わせて持ち替えながら楽しんでいこうと思います。
サイズも上がってくるこれからの時期、皆さんも気になるロッドがあれば各地開催の実釣会、ストアイベントでお手に取りぜひ試してみてください。
ではまた!

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