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長めのロッド

皆さんお疲れ様です!
ClearBlueサポートスタッフの新野です!

皆さん!
最近の釣果はどうでしょうか?

チヌ、タチウオ、ケンサキイカ、マダイ、ブラックバス、など色々な魚種が狙える8月。
どのターゲットを狙うか迷いますよね?

私のメインフィールドである四国では
少しずつですが、
やっと、やーーーっと各漁港で
豆アジの姿を見ることができるようになりました!

ただ、今年は昨年に比べ
豆アジの釣れ始めが少し遅い。
しかも狙える時間が短いので、数釣りはもう少し後になりそうです。笑

そこで、私は
豆アジを釣れるときに釣り
近場、もしくは同じフィールドで
他のターゲットも釣る計画を立てました!笑

その計画に絶対的に必要な
『今から活躍する2本のロッド』を紹介させていただきます!

1本目!

Crystar 72 FINDER

2本目!

Crystar 65 EXCITER

(こちらは2026年9月発売予定です!)

この2本に共通するのは、
皆さんが普段アジングで使用するロッドに比べて
長めのロッドということ。

早速ですが、一般的によく言われる
[セミロング・ロングロッド]の
メリットとデメリットについてまとめてみました!

長めのロッドのメリット・デメリット

【メリット】
・遠投性能が高い
・糸ふけのコントロールがしやすい
・ストラクチャー回避がしやすい
・足場の高い場所での操作性が良い
・かけた後の魚とのやりとりがしやすい

【デメリット】
・軽量リグの操作性が良くない
・ロッドが長い分、感度が悪く感じる
・長さがあるので持ち重りしやすい
・取り回しが悪い

どうでしょうか?
長めのロッドのメリット・デメリットについて
簡単に説明させていただきます!

まず、ロッドについてですが

5フィート〜6フィート前半のロッド
ショート・標準ロッドと呼ばれ、1g前後からそれ以下の軽量ジグヘッドの操作性と感度に重きを置いている。

6フィート後半のロッド
セミロングロッドと呼ばれ、操作性と遠投性のバランスが良く、スプリットや重めのジグヘッドを使える。

7フィート以上のロッドは、
ロングロッドと呼ばれ、深場やサーフ、フロートリグやメタルジグを使った遠投ができる。

と、いうことは
セミロングロッド・ロングロッドに当てはまる
Crystar 72 FINDER と Crystar 65 EXCITE は、

軽量リグの操作性、感度、ロッドバランスを犠牲に
遠投性能を上げて重めのリグやフロート・スプリットを
キャストできるようにしたロッドなのか?

それが違うんですね 笑

この写真のジグヘッドの重さをみてください!


6gのジグヘッド 笑


0,4gのジグヘッド 笑笑


0.2gのジグヘッド 笑笑笑

これ、実は全部
Crystar 72 FINDERCrystar 65 EXCITERの釣果なんです!

東レ(株)最上級炭素繊維「トレカT-1100G」を#1のベース素材に、
最先端高弾性40t炭素繊維素材「トレカM40X」を#2に使用している為、
操作感、感度共に全く落ちてません。

ロッドの重さも僅か63g〜64gの為、持ち重り感や取り回しの悪さも無し!

更に!!

タチウオや

チヌなどの引きの強いターゲットにもパワー負けせず

しっかり曲がって魚の引きをいなしてくれます!

曲がる楽しさも味わえます!!

どうですか?
セミロング・ロングロッドのデメリットが無いロッド
試してみたく無いですか?

各地のスタッフ実釣会で試投できますので
是非参加して試してみてください!

産卵を終え、小型のアジ(豆アジ)の数釣りができる8月も、終わりを迎えようとしています。
ロングロッドに軽量リグの組み合わせで
常夜灯周辺、浅場を狙って
残りの豆アジ悶絶アジングを試してみてはいかがでしょうか?笑

9月は、
春に産まれたアジ(豆アジ)が成長して数もサイズも狙いやすくなる
『アジングのハイシーズン!!』
狙える魚種も増える時期に突入するので

最大限安全面に気をつけて
釣りを楽しみましょう!!

それではまた次回!

お疲れした!!

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