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軽量ジグヘッドの使い方・使い道

こんにちは!
福岡のサポートスタッフの柴田です。
7月に入り、早いもので2026年も後半戦がスタート致しました。
今回は、気温も上がり仕事終わりのビールがより一層美味しく感じられるこの時期に、本当は内緒にしておきたい柴田的ビールに合うおつまみランキングをご紹介したいと思います!

🏆第1位🏆
[食べるナッツソース(バジル)]


カルディさんの食べるナッツソース。
近年、これは柴田の中では不動の1位であり、肉や野菜や豆腐など、何にかけても本当に美味しいんです!
ガツンとパンチある風味でありながら協調性もあり、何にでも合います。
だがしかし、柴田のオススメはこのナッツソースをスプーンで掬ってそのまま食べること。
バジルとニンニクの香り、そしてザクザクナッツたちが俺の口にダイレクトアタック!
それをビールで一気に流し込んでやるんだぜぇ~
最高だぜぇ~
ワイルドだろぉ~

と柴田の中のスギちゃんが溢れでてしまったところで、コラム本題の『軽量ジグヘッドの使い方・使い道』。
そもそも『軽量』といっても何gの事を指すのか明確な基準はないので、今回は私個人が軽量と捉えている重さ0.4g~0.6gのジグヘッドについて書かせて頂きます。

▼軽量ジグ単▼

まずはジグ単(ジグヘッドとワームというシンプルなリグ)から。
初心者の方や軽量ジグヘッドに慣れてない方は、0.4gを快適に扱うにはある程度の慣れが必要になるかと思いますが、エリアやシチュエーションによってそれは強い武器にもなります。

水深が浅いポイント、湾奧などの潮が緩いポイント、スローフォールに反応が良い時などは、軽いジグヘッドを使う事で釣果を伸ばせる事があります。
しかし先般述べたように、初心者の方や軽いジグヘッドに慣れてない方は、少し扱いづらく感じてしまわれるかと思います。
理由は、キャストしても飛距離が出ない、リグが水中のどこにあるのか分からない、何をしているのか分からない等のご意見をよく耳にします。
今回はオススメのタックルではなく、今お使いのタックルで少しでも軽量ジグヘッドを扱いやすくする工夫をご紹介させて頂きます。

◎ラインを見直す
ラインが太いと飛距離も出ず、風の影響を受けやすかったり、ラインが抵抗になりリグが余計に沈みにくくなります。
狙う魚の大きさにもよりますが、必要以上の太いラインやリーダーは軽量ジグヘッドを扱う上ではマイナス面の方が強く出てしまいますので、まずはラインとリーダーを見直してみましょう。
私は~20㎝ぐらいまでのアジを狙うホームの博多湾ではエステル0.2号、リーダーはフロロ0.3号~0.6号を使っています。

◎ワームの大きさや形状を変えてみる
ワームをボリュームのある物に変えると、軽いジグヘッドでも飛距離を出すことが出来ます。
またリブが入っているワームを選ぶことにより、水中での抵抗が増え、リグの存在感が手元に伝わりやすくなります。
これによりリグがどこにあるのか、何をしているのかが分かりやすくなります。

クリアブルーのワームではリングボンボン1.6inch/2.8inchはボディに深いリブが入っており、水中での抵抗も大きいのでオススメです。

▼スプリット+軽量ジグヘッド▼

軽量ジグヘッドの使い道はジグ単だけではありません。
次にご紹介させて頂くのは飛び道具+軽量ジグヘッドの話しになります。
クリアブルーより発売されている飛び道具『TGパラソルシンカー』にも軽量ジグヘッドを合わせて使います。

例えば2gのジグヘッドを使っていて、アタリはあるものの、なかなかフッキングが決まらない、アタリ方が無茶苦茶ショートバイトだったり、アタリが小さかったりするような状況ではぜひTGパラソルシンカー+軽量ジグヘッドを試して頂きたいと思います。
理由は、活性が低いアジは2gのジグヘッドより、0.4gや0.6gのジグヘッドの方が軽くて吸い込みやすく、その分フッキングに持ち込める確率も上がるから。

2gのシンカーに0.4gや0.6gのジグヘッドをセッティングすることにより飛距離も出せて、渋いアジにも効果的にアプローチ出来るようになります。

▼総括▼

もちろん軽いだけが正解ではありませんが、軽いジグヘッドが強いポイントやシチュエーションというのも存在します。
逆に軽量ジグ単では厳しいエリアやシチュエーションでも、スプリット等の飛び道具と軽いジグヘッドを合わせる事で釣果を伸ばす事も出来ますので、ぜひ、0.4gや0.6gのジグヘッドをケースに入れておいて頂ければと思います。

長文最後までお付き合いありがとうございました。
ではまた!

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