皆さんお疲れ様です!
いつもコラムを読んで頂きありがとうございます。
クリアブルーフィールドテスターの有馬です。
最近のマイブームは⬇️

元祖戸畑ちゃんぽん福龍さんのちゃんぽん✨
普通のちゃんぽんとは違って蒸し麺で美味いんですよ🤤
是非北九州の来た際は食べて頂きたいですね。
という余談はさておき、本題に入って行きましょう。
2026年クリアブルーは3機種のロッドが発売になります。
・クリスター58FLEX
・クリスター65EXCITER
・クリスター61T-ACT X2
その中でも今回僕が紹介したいのは今回唯一リニューアルされたロッド!
クリスター61T-ACT X2を紹介したいと思います。

旧作を使ってる方は知ってるかと思いますが、シャキっとした張りのあるロッドです。
ティップ(穂先)からグリップエンド(竿尻)迄フルにM40Xをベースに使用されたチューブラーロッドで、ティップの27cmだけ敢えて4軸カーボンシートを巻かずにロッドの張りに変化を持たせる事によって潮流の変化等を感じ易く、先経は1.0mmで一般的なチューブラーロッドの中でも細目に仕上がっています。
ではこのロッドがどうリニューアルして進化したの❓
先ず一目でわかる所はグリップ⬇️

上が旧作。
下が新作。
グリップ自体の長さも違いますし、何よりも素材が全く違います☝️
旧作はプラスチック製になりますが、新作はオリムピックさんのOP-01というカーボンで出来た硬いグリップになります。
そして次は勿論ネーム⬇️

T-ACTの書体が何やらカッコ良くなってます。
見た目の違いはこれくらいになります。
ガイドセッティングや自重も64gと新旧は変わりません。
それじゃ、旧作でも別に良いじゃんって思う方もいらっしゃるかと思います🤔
確かに旧作もめちゃくちゃ良いロッドなんですけど…。
実は見た目じゃ分からない部分も進化しているんです🤩
※バット部分に最先端素材のM46Xカーボンを使用。
以上のグリップとバット部にM46Xを使用した事によってタックルバランス、粘りと感度が向上しています。
僕のファーストインプレッションは正直、こんなに変わるのかと驚きでした。
では、このロッドがどんなシチュエーションに合うのか❓
勿論1g前後の普通のジグ単も勿論良いのですが、僕的には5g迄のヘビージグ単やメタルジグ、
リアクションの釣り、激流やディープゾーン、ボートアジングでのシチュエーションが合うかと思っています。
でもですよ🙄
最近このロッドを使用していて特にオススメな使用方法があるんです☺️
実は、TGパラソルシンカーを使用してのスプリットショットリグ👍

どうしてもスプリットショットリグはジグヘッドの上にシンカーがあり、そのシンカーが支点になってしまうのでアタリがボケがちなんですが、このチューブラーロッドの感度の良さでスプリットショットでのアタリのボケが減り、そしてロッドの張りでアワセが遅れにくくバシッと決まる!
とにかくめちゃくちゃ気持ち良いんです。
旧作を使用してる方も是非1度やってみて貰いたいですね。
新作を検討中の方は参考になれば幸いです。
以上が僕なりのクリスター61T-ACT X2の紹介と使用方法になります。
ロッドの発売は2026年10月予定との事ですので、気になる方は是非店舗イベントや、各地でスタッフが行っている実釣会等で触って頂けますので是非宜しくお願いします🙏
これからアジは産時期に突入して行くのですが、その前の荒喰いもあるかと思いますので期待大ですよ✨
釣行に行く際は、ライフジャケットの着用や釣場のマナー等は守ってこれからのアジングライフ楽しんでくださいね😊



