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Riverアジング

こんにちは!
サポートスタッフの柴田です。
2026年もあっという間に9月に入り、時の流れの早さには驚くばかりです。
今回はまだまだ暑い日が続く中で、最近仕事終わりの柴田が晩酌で飲んでいるものをサクっとご紹介します。

ジャスミン焼酎【茉莉花】のジャスミン茶割り
JJです!
とても飲みやすく、ついつい飲み過ぎてしまうので皆様も気を付けて下さいね!

そしてコラムの本題!『River(リバー)アジング』
そう!アジが釣れるのは実は海だけじゃないのです!
という事をお話しさせて頂きます。
各地には河口や河川絡みのアジングポイントというのが数多く点在します。

僕のホームである博多湾もこれ然りです。

では、何故鯵は河口や河川でも釣れるのでしょうか?

河口や河川で鯵が釣れる理由

① エサが集まりやすい

河口は河川から流れてくる有機物やプランクトン、小型の甲殻類などが集まりやすく、それを捕食する小型のベイトが入り、アジもエサを求めて河口や河川に入って来ます。

➁鯵の対応力

鯵は基本海水魚ですが、海水と淡水が混じった汽水域にも対応出来ます。また汽水域も海水と淡水が複雑に混じり合っているポイントもあるので、河口から上流へ少し離れた意外な場所にも鯵が入って来たりします。

次にRiverアジングをする上で僕が意識していること等をいくつかお話しさせて頂きます。

ポイント選び・タイミング

河川をとりあえず無闇に探るのは効率的ではありません。
地形の変化(ブレイク)や橋脚の明暗や流れのヨレなど、鯵が回遊したり溜まったりする要素は色々あります。
そういったポイント見つけ、丁寧に探って行くことで鯵に出会える確率は上がるかと思います。

そしてタイミングですが、基本は上げ潮です。もちろん下げ潮でも全く釣れない訳ではありませんが、ただでさえ海に比べて浅い河川の水深はより浅くなっていき、そして下げ潮にのって鯵も沖に出てしまいます。
やはり潮にのって鯵が河川に入って来る上げ潮がオススメです。

ジグヘッド

これはRiverアジングに限った事ではありませんが、ジグヘッドの重さはアジングにおいてかなり重要な要素です。
僕は流れの中やその周りを探っていく過程で、リグが沈み過ぎない、流され過ぎない、丁度良いジグヘッドの重さを選ぶ事を常に意識しています。
ボトムを取るというより、流れの中を漂わせる感覚です。
少しでも流れ過ぎたり、沈み過ぎたりと感じたら頻繁にジグヘッドの重さを変えています。

キャスト

河川でのアジングはドリフトの釣りになります。
やはり基本は流れに対しアップ方向にキャストします。
そして明暗やヨレ、ブレイクを流しながら通すイメージです。
ダウンにキャストしてラインを張ると流れによってリグが浮きやすくなってしまうので、キャストはアップです。

アクション

これはいつものリトリーブやリフト&フォールやリアクションなど、その時の反応が良いアクションで探っていきます。
また流れに対して、ロッドを送り込む事もかなり有効なので宜しければお試し頂ければと思います。

総括

河口や河川には鯵が釣れる条件が多く揃っています。
ですが、いつでもどこでも釣れる訳ではないところが面白いです。
せっかくなら色々試して楽しみながら開拓されてみて下さい。
また漁港等に比べて釣り人の数も少ない傾向にあるかと思いますが、漁港などと違い駐車場が常設されている訳ではないので必ずお近くのコインパーキング等をご利用下さい。
皆様も宜しければ是非Riverアジングやって見て下さいね!
ではまた!

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