こんにちは。
熊本のフィールドスタッフの「シモモン」こと下本昂平です。
釣りに仕事にバスケに毎日メリハリのある生活を送っております。
先日開催された娘の中体連では中学三年間の集大成でもあり成長した姿をみることができました。

さて題名にもあるように今回は激熱なマル鯵ゲームを紹介させていただきます。
去年のコラムでもボードジグのマル鯵ゲームを紹介したのですがなんとわたくしのホームである天草の今年はナイトゲームも熱いのです。デイはボードジグゲーム、ナイトはジグ単ゲームの展開になります。
〇デイマル鯵ゲーム〇
おすすめのタックルは
今年9月発売のCrystar58FLEXです。

細身のブランクスですがM40Xを厚巻してあるので、曲がるのに強く、シャープなキャストフィーリング!
ジグ単0.2gから7gのメタルジグまで使用できる今までにないロッドです。
特にボードジグを使用した際はリトリーブでティップがしっかり入ってくれてバイトがあった際も弾くことなくしっかり食い込ませてくれます。
5gや7gのボードジグ使用におすすめの1本です。
7gのジグがフルキャストできるパワーを持っています。
ボードジグゲームの際は不意の大物も来る可能性があるのでメインラインはPEの0.3号でリーダーは1.25号を使用しています。


ボードジグはテールにスナップで結束することでよりワイドな動きでアピールしてくれます。
リトリーブを早くしてもしっかり泳いでくれるのが特徴です。
6種類のカラー展開で
おすすめカラーは「鯉のぼり」

ボードジグでは鯵だけでなく様々なゲストを呼んでくれる楽しみもあります。
バイトから引きを感じで何の魚種か考えながらファイトするのも楽しみの一つです。
■おすすめの釣り方
朝マズメや夕マズメが一番活性が高い時間帯でベイトについて岸際に接岸してきます。
・ナブラが発生した場合。
ヒットする確率が非常に高い状況です。
ナブラの少し先にキャストして水面もしくは水面直下をリトリーブします。
マル鯵がジグを追ってくるのが見えることもあります。バイトがない場合は少し沈めてレンジを下げてリトリーブするのもありです。
・ナブラが発生していないけどベイトボールがある場合。
この状況も熱いです。ベイトボールの周りで捕食するチャンスをマル鯵が狙っている可能性大です。
周囲を狙うかボトムまで沈めて探るのもありです。
・マズメ以外の時間帯の場合。
この時間帯は広範囲に探ります。ブレイクなどを丁寧にトレースしてマル鯵に岸に追い込んだと錯覚させるのもいいと思います。



〇ナイトゲームマル鯵〇
流れがあるエリアで橋などの明暗がありベイトについたマル鯵をジグ単もしくはスプリットで狙います。
おすすめのジグヘッドはサイコロヘッドACETG―EXです。


刺さるし強いしサイズ展開が一番豊富です。
飛距離や流れに合わせて鉛との併用もベターです。

ショアからでは飛距離も重要でパラソルシンカーの出番です。

ジグ単では届かないエリアへのアプローチが可能になります。
おすすめロッドは
今年10月発売の
Crystar61T-ACT X2です。

東レ(株) 最先端高弾性 40t 炭素繊維素材「トレカ ®M40X」をティップの先端からグリップエンドまでのメイン素材に使用。#2 には最先端高弾性 46t 炭素繊維素材「トレカ ®M46X」を使い、より高強度にアクティブなチューブラの超高感度ロッドです。
バイトをより明確に感じミスバイトの多いマル鯵をしっかりとかけていけるロッドになります。
きびきび動かしてバシッとかけるアクティブアジングにおすすめです。
ジグヘッドは0.5~5gが使用でき重さを変えても操作感は変わらず使用できます。
メインラインは風がない日はPEの0.3号、風がある日はエステルの0.4号にリーダーは1.25号を使用しています。
■おすすめの釣り方
活性が高い時はデイゲームのようにベイトについてボイルしていることがあります。
その時はボイルしている周辺にキャストして小魚のようにきびきびアクションして誘います。
ボイルしていないときは各レンジを刻みながらトレースします。活性が高い時間帯にいかに数を釣るかというのがポイントになると思います。

デイゲームよりナイトゲームの方がサイズもシルエットもでかい印象でした。

Crystar61T-ACT X2は不意の大物にも対応できるパワーも備えています。

熊本青組のメンバーともナイトマル鯵ゲームを堪能しました。
デイもナイトも釣れるなんて
アジングに休む暇はありませんね・・・。笑
まだまだ暑い夏のマル鯵ゲーム。
是非皆さんもジグ単、スプリット、ボードジグで堪能してみてはいかかがでしょうか。
釣行の際はライフジャケットを必ず着用し、タイムリーな天候の確認と釣り場のルール・マナーを遵守し、漁港で働く方や近隣の住民に迷惑がかかることのないよう心掛けてフィッシング・ライフを楽しんでいきましょう!


