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状況変化!

皆さんお疲れ様です!
ClearBlueサポートスタッフの新野です!

皆さん! 最近どうお過ごしでしょうか?

私はつい先日、山陰夏の風物詩『イカメタル』に行ってきました!
車を走らすこと3時間半!
車から船に荷物を積み替え
いざ出船!!

開始1時間全く当たりが無く、ぼーっとしていると
表層に『トビウオ』が発生!

持っていた『Crystar62 CRAZIST』に

サイコロヘッドACE TG EX』+『ミゾーン 2.0inch』の組み合わせで

反応を見て遊ぶことに。
表層を早巻きで逃げ惑う小魚を演出。

するとターゲットがすごい勢いで追いかけてくる 笑
鉤がかからないように遊んでいると、
気がついたら1時間ほど経過 笑

無性に『アジ』を釣りたくなり、
『イカメタル』ではなく『バチコン』に切り替え 笑

Crystar62CRAZIST』に『10号のシンカー』と
サイコロヘッドACE EX』+『ミゾーン 2.0inch』の組み合わせ。


(※オーバースペックのため、自己責任でお願いします。)

ボトムをとり、
・シンカーをボトムにつけたままのシェイク
1mずつの誘い下げ
のみで
30匹ほどキャッチしました。

昔は尺アジ、ギガアジを釣るために
デカいアジはデカいワームを喰う!と思い
3inch以上のバスワームを使っていましたが、
2inchでも大きいアジは釣れる。

むしろ今回は、
2inchの方がサイズも釣果も圧倒的に良かったです!

結局殆どイカメタルはしませんでした 笑

『ミゾーン 2.0inch』の『バチコン』

めっちゃ強いです!!
是非、試してみてください!!

それでは本題に入ります!

6月は気温と共に水温が上昇し、魚の活性が一気に上がってくるベストな時期!
勿論、狙える魚も増えてきます!

一方、梅雨時期でもあり

・長雨で水に濁りが入る
・昼と夜の寒暖差

などの状況変化により、魚の活性が急激に変化。
思ったような釣果が出ないなど難しい時期でもあります。

こういった今時期に釣果を出す、
私なりの『狙う時間帯・場所・誘い方・おすすめのワームカラー』
などを書かせていただきます!

まず、日中の急激な気温上昇と夜間の急な冷え込みで寒暖差があるとどうなるか?

・活性(食欲)が変わる。
・急激な環境の変化を避けるために場所を移動する。

魚は外界の温度に応じて体温が変化する変温動物であるため、
急激な温度変化があると活性(食欲)が低下し、動きが鈍くなります。

では、どうすれば良いのか?

・狙う時間帯を変える
・水温が安定している深場やボトムを狙う

狙う時間帯

アジングは夜間釣行をする方が多いと思いますが、
気温の差が激しい時期は、
魚の活性が一番上がる朝マズメ、夕マズメを狙ってみましょう!
光量の変化がある時間帯は気温差が激しい時期でも釣れる確率がアップします。

オススメのカラー

オススメもカラーはこちら!

ケイムラ(紫外線発光)『うすぶどう』

人間の目には見えませんが、アジ・メバルなどの魚は紫外線を視認できるため、
暗い水中でもワームの存在をしっかり視認させることができます。

魚の捕食対象であるベイト(小魚)やプランクトンは
体内に紫外線を反射させる物質を持っており、
この微弱な光り方を再現する『ケイムラ』は警戒心の高い魚にも違和感を与えずアピールすることができるのでおすすめです!

狙う場所・誘い方

日中は水温も高く、浅場や表層にいることも多いですが、
夜の冷え込みと共にボトムに張り付いたり深場に移動する事が多いです。
水温が下がって活性が下がった魚は反応速度が遅く素早い動きに反応しにくくなるので、
ジグヘッドの重さを軽くし、スローに深場を狙ってみましょう!

釣果のアップダウンが激しく、難しい時期ですが
状況変化に左右されず根気強く釣場に通ってみてください!

それではまた次回!

お疲れした!!

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