Loading

シーズン開幕へ向けて

皆様こんにちは!フィールドテスター三浦です。
春の花粉も落ち着き、快適に外で過ごせる時期になってきましたね。
しかしもう一つ問題が。外にいる時間が長くなると「紫外線」を浴びるわけで・・・。
気を付けて対策しなければならない「日焼け」

若い頃は気にもせず真っ黒焦げになるまで外で遊んでいたものでしたが、年を重ねるとそういう訳にもいかないですよね。
知らぬ間に「シミ」も増え、シルクのように白く艶のあった肌(笑)が今ではもう・・・。
しっかりと肌のケアもしていかなければならない!と自分に言い聞かせて取り組むように気を付けています。

いよいよ始まった「アジングシーズン」各地で盛り上がりを見せていますね。
我々雪国のアジンガーにとっては厳しい冬の期間を乗り越え待ちに待った楽しいシーズンでもあります。

走りのアジングとなると「マズメ」を狙った釣りが主になります。
朝・夕の(日の出・日没)1時間前後の時間帯でアジの回遊を狙い撃つ釣りです。
アタリ外れもありますがこの時間帯を狙うと大概釣れてくれるのでこの時間帯に狙える方は積極的にエントリーしてアジングを楽しんでいただきたいと思います。

マズメの釣りで私が気を付けているのは「フックサイズ」です。
このタイミングでは積極的にエサに狙いを定め群れの中で食い争うようにバイトしてくるのが特徴です。
それがゆえにアジの食い方があまり上手ではない。だからこそしっかりとフッキングしていきたいところ。
私のおススメは「サイコロヘッドACE-EX/ACE-EXTG」シリーズになります。

マズメのアジはエサを群れの中で争って食うので捕食の際口を大きく開けています。
吸い込みやすく吐き出しにくい丁度良いサイズをチョイスするとトータルバランスを考えACEシリーズが私の中でバッチリ来るのでこの時期はメインとして私は使っております。
そして線径もやや太く0.64mmと強度も強く魚の硬い口の部分にコンタクトしても針が曲がらず力をしっかり針先に伝え刺さってくれるのでポロリも少なくなり手返しも良くなります。

ラインナップも「鉛」は0.4g~3.0g、「タングステン」は0.6g~5.0gまで幅広くあり、特に鉛の0.4g・0.6gは「TGパラソルシンカー」との相性も良いので使い勝手抜群です!

個人的に好きな組み合わせは〈TGパラソルシンカー〉1.0g+0.4gもしくは0.6gでの軽量セッティングです。

総重量こそ1.4g・1.6gになりますが、飛距離は同重量のジグヘッド同等以上を出せ、フォールスピードは1.0g程度のスローフォールになります。
マズメのアジは活性が高くどんどんバイトはしてきますが、争って食ってくるので食べ方が雑になりるので、この組み合わせだとワームをゆっくり見せつつ吸い込むジグヘッドを軽く出来るので高確率で口の中に吸い込ませる事が出来ます。
そこでサイコロヘッドACEのフッキング力が発揮するのです!

軽量シンカーと軽量ジグヘッドの組み合わせ。なかなか使われる事が少ない組み合わせですが是非試していただきたいので私はお勧めします!
こういったメリットを生かしながらマズメは時間との勝負でもあるので一匹一匹を確実に捕っていきたいですよね。

そしてもう一つ!
4月に発売された新型ワーム「ミゾーン2.0

浅いリブで強調しすぎないちょうど良い「波動」でアジにアピールしてくれますので使いどころがたくさん!
インジェクションワームでボディもしっかりしていますのでアクションにもダイレクトに反応してくれるのが掛けていく楽しさにも繋がるいいところ。

ミゾーン2.0には新しい特徴でボディサイドに深い「」を入れてあります。この「」によってボディが柔らかく曲がりやすくなっておりので吸い込みの際抵抗が少なくなっているところも秀逸!
フックの抜き方も溝から針を出すセッティング、そしてリブからフックを出すセッティングでワームの曲がり方も違ってきます。状況に応じて対応していけるところも〇

微波動ワームなのでアピールし過ぎず様々なコンディション下で投入していける使いやすいワームになっています。
ローテーションの基準としてもお使いいただけるので、まだ手にしていない方はぜひ使ってみてください。

新製品も交えた三浦的アジング攻略を紹介させていただきました。
皆様において何かしら参考になれば幸いです。

激アツのシーズン開幕はどうしてもポイントが混みあう傾向にあります。
近隣の皆様や周りの釣り人に迷惑をかけないよう、そして自分も周りも気持ちよく楽しく釣りが出来る様に心がけて参りましょう。

それではまた!

PAGE TOP