皆様こんにちは!フィールドテスター三浦です。
今期の雪は本当に凄かった!年始からずっと雪・雪・雪!!
冬だから雪が降るのは想定している事ではありましたが、断続的に降り続けるので量が半端ない!

※私が住む青森市の記録として2026年1月単月で167cm、戦後1986年に記録した209cmの積雪量に次ぐ81年ぶりの大雪だったそうです。
毎朝早朝に雪片付けをして出勤。もちろん出勤後は会社の雪片付け。
そして家に帰ってからまた雪片付け。休日には「朝・昼・晩」の最低3回。
これがほぼ一か月半以上毎日のように続く地獄のような日々でした・・・。
雪を捨てる場所もなく敷地の両サイドに乗せては固める。積み上げた雪はまだ1月の段階で175センチの私をはるかに超え積み上げるのもやっとです。

睡眠不足と極度の疲労・・・。思い出すだけで息苦しくなります(笑)
3月に入りようやく春の気配が感じられてきた今日この頃ですが、酷使した全身の関節から放たれる激痛と共に彩り豊かな季節を待ち望んでおります。
さて、話を戻しますが(笑)
もう発表され各地ストアイベントやスタッフ実釣会にて実際にご体感いただいている方もいるかと思います。
2026年NEWロッド!その中に私(三浦)が監修に携わった一本!
《Crystar65EXCITER》があります。

今回はこちらのロッドを紹介させていただきますね!
個人的に好きなテイスト(レングス)・(曲がり)・(汎用性)を盛り込み、自分好みのロッドに仕上げる事が出来ました。
スペックはざっとこんな感じ!

レングス
ナイトゲームは漁港内での釣りが多いですが、東北のスタイルとして皆様が狙う時間の多い朝・夕のマズメ。その中でも特に外洋を狙う機会も非常に多い特性があります。
もちろん東北だけではなく日本全国で当てはまることも考え、必要最低限の取り回しの良さとショートロッドだとテトラ帯での取り込みに少々不安があった事から「ミドルレングス」を選びました。

曲がり
やっぱり魚とのやり取りの中でロッドが「ぶち曲がる」これが好きなんです!
トレカT-1100GソリッドHS+を採用する事により軽量リグや潮流をハッキリと感じ取る事が出来、食い渋る魚に対してもしっかりとティップが入り込むので違和感を与えにくくフッキングに持ち込めます。

魚を掛けてからはしなやかなブランクがキレイな弧を描き魚とのやり取りを存分に味わう事が出来ますよ。
Crystarシリーズの代名詞でもあるグリップまで「突き抜ける反響感度」も実現!
曲がって感度もビンビンな理想的な一本に仕上がりました。

汎用性
スペック表記にもある通り0.2g~10gまで扱える広いキャパシティ。
軽量リグを用いる漁港内の釣りから1.0g以上を扱う外海へ向けてのマズメでの釣り。
スプリットリグやフロートを用いた釣りにもピッタリ!

そして地域によってはアジングシーズンが終わった後に始まる「メバリング」にも最適な一本になっています!
特にメバルプラッギングは程よくティップが入り込むのでこれがまた面白い!

扱える幅が広いので、アングラーそれぞれのスタイルに合わせて年中楽しめる「Crystar65EXCITER」2026年9月発売予定です!ご期待ください!
2026年NEWロッドは、お近くのストアイベントや各地スタッフ開催の実釣会にて触れる事が出来ます。
是非実際に触れロッドの衝撃をご体感ください。



